結婚式披露宴スピーチ 関連について
結婚式披露宴スピーチに関して役に立つ情報は、意外と少ないものです。そんな結婚式披露宴スピーチに関する情報をあなたにお届けしますね。
目上の立場として結婚式スピーチに臨む人がおそらく一番多いので、結婚式スピーチの文例集などを見ても、このような立場の人が話すことを想定しているものが一番多いように思います。
目上の立場ということもあって、普段から友達付き合いをしていることは少なく、友人の立場から話すような笑いを誘う話はあまり無いと思います。
それでいいのです。
お笑い芸人ではないのですから、何も結婚式スピーチで必ずしも笑いを取る必要はありません。
友人代表などの人がスピーチをする際には変装をしたり替え歌を歌ったり、ショートコントのようなお芝居をして笑いを取るシーンをよく目にします。
こういうことは同年代の友人たちに任せておけば良いのです。
結婚式スピーチの最初は何と言っても祝いの言葉です。
新郎・新婦に対してお祝いの言葉をかけてあげることから始めます。
新郎側の招待客であれば「新郎の××君、新婦の××さん、この度は本当におめでとうございます。
」これで充分です。
余裕があればご両親など身内の人にもお祝いの言葉をかけるとさらに好感がありますので、先ほどの文言で新郎・新婦の後に「ご両家の皆様」とつけるのも良いと思います。
ひとつだけ注意したいのは姓が変わる人に対して旧姓で呼ばないことです。
通常は新婦の姓が変わりますので、新婦は新しい姓をつけて呼ぶようにしましょう。
そして次には自分が何者であるのかを紹介するための自己紹介。
自分がどこの誰なのか、ということよりも今回の新婚カップルとどういう関係にある人物なのか。
これが重要になります。
そのため、自己紹介では単に自分の名前を言うのではなくて「私○○は、新郎(または新婦)の××さんとは学生時代からの友人であります。
」などと人間関係を説明するのが基本です。
同じ職場の同僚なら「同僚です」となりますし、上司にあたるのなら「新郎(新婦)の勤務されている△△会社で課長をしております。
」などと自己紹介すれば良いでしょう。
結婚式はお祝い事なので、多少の悪ふざけやウケ狙いはアリです。
別の項でもお話しましたが、新郎の友人となると笑いを期待されていることのほうが多いと思います。
面白いスピーチの基本は、芸人言葉で言うと新婚夫婦を「いじる」ことです。
「いじる」というのは新郎または新婦(新郎の友人であれば主に新郎)に何か言葉を投げかけて、その反応を見るということです。
その場合、新郎に関する失敗談や、新婦に猛アタックをかけている時のエピソードなどが同じく芸人言葉で言うと「オイシイ」ということになります。
結婚式のスピーチで、手紙を朗読することがあります。
これには色々なシチュエーションが考えられるのですが、その中でも最も定番なのが新婦から両親への手紙でしょう。
厳密に言うとこれは結婚式のスピーチではありません。
人前で喋るということには変わりありませんが、そこに居る全ての人に対して話しているスピーチと違って、手紙の場合は宛先がはっきりしています。
新婦から両親への手紙という場合は新婦から見て自分の両親に向けて語りかけていることになります。
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カテゴリー:結婚式披露宴スピーチ
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