結婚式披露宴スピーチ とは
ほんのしばらくの時間、結婚式披露宴スピーチ の話題に、どうかお付き合いください。
主賓のスピーチなんて形式的なものだから、ちゃんと聞いている人なんてほとんど居ない、というくらいに思っておいたほうが、気が楽になっていいかも知れませんね。
その場所まで駆けつけて結婚式スピーチまでやったのですから、新郎・新婦だけでなく親族などの関係者はそれだけでも充分喜んでくれているはずですし、感謝されているはずです。
新郎のお父さんが早くに病気で亡くなってしまい、お母さんが女手ひとつで新郎を育てたというカップルの結婚式で、新郎の幼なじみであるという男性のスピーチは感動的でした。
幼なじみということで新郎のお父さんとも面識があったようで、スピーチの場で天国のお父さんに語りかけ、新郎が幸せになりましたという報告をしました。
これは場内感動の嵐でした。
次に新婦の無二の親友が実際に行ったスピーチです。
新婦は外国語大学の出身で、その親友は大学の同級生でした。
同じ大学で英語を学んだ親友は飛行機の客室乗務員となりました。
実は新婦も客室乗務員に憧れていたそうですが、あえなく試験に合格出来なかったそうです。
その新婦の結婚式で、この親友は本当に仕事で使っている制服に身を包み、客室乗務員に扮して“新郎・新婦を幸せという目的地までのフライトに案内する”というアナウンスをしました。
「3つの袋」。
これはさらに有名なスピーチ文例なのでこちらならご存知の方は多いと思います。
結婚するにあたって夫婦には3つの袋があると言われており、それが結婚生活をうまくいかせるために重要だそうです。
ひとつめは給料袋で、新郎はしっかり仕事をして家にお金を入れること、ふたつめはお袋ということで子供が出来たら新婦はそれをしっかりと守って育てること、そして最後に堪忍袋。
気に入らないことや許せないことがあっても、それをぐっとこらえること。
その3つの袋を大切にすれば結婚生活は円満にいく…というわけで、他にも料理をちゃんと作る「胃袋」や夜の生活をしっかりと営む「玉袋」も大切に、という「5つの袋」パターンもあるそうです。
ど手紙を読み上げられた側が泣いてしまうと申し上げましたが、読んでいるほうもなかなか冷静ではいられません。
読んでる人が泣いてしまってはその先が続かないので司会者に同じ文面を渡しておいて続きを頼むか、簡潔な文面だけ読み上げて本当に言いたいことは別途手紙を渡すという方法もよくあります。
結婚式披露宴スピーチの関連サイト・ブログを紹介します。
結婚式スピーチ 禁句 結婚式スピーチ 中村家
結婚式スピーチ 友人 結婚式スピーチ 英語
結婚式スピーチ 新郎の父 結婚式スピーチ 例文
結婚式スピーチ 親族 結婚式スピーチ 文例集
結婚式スピーチ 親族 結婚式スピーチ 文例集
スポンサーズドリンク
Powered by
Movable Type Open Source 4.1